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細木数夫の人生相談 首輪プレイさんの投稿
僕は、F大学の2年生です。

先月、世の中を大騒ぎさせた、女子高校生に首輪をして監禁した男のニュースを見て、
僕のひそかな願望と同じなので、とても気になっていたお話でした。

そして先日、僕はあの首輪事件のニュースを見ていて、だんだん興奮してきて、
何とかしなければと思い、ついに我慢できずに、首輪プレイを実行するために
近所のペットショップに首輪を買いに行くことにしました。

ペットショップに入るなり

「すみません、首輪を下さい!」

と言うと、店員が

「何の犬を飼っていらっしゃるんですか?」

と問われ、僕は「ヤバイ!」と思いました。なんせ犬の知識は全くなく、
それでもとりあえず

「大型犬のジョン・トラボルタです!」

と口から出まかせな意味不明なことを言ってしまい、店員は「?」と首をかしげ、
その隙にとっさに目に付いた、飾ってあった大きめの首輪を手に取り、

「こ、これでいいですから早くしてください。時間がないんです!」

と股間を押さえ、トイレに行きたいふりのジェスチャーをしました。

店員も焦って、「は、はい。」と急いで包んでくれました。

慌てて店を出た僕は家に戻り、さっそく首輪をジーっと見つめました。
早くデリヘルのコかイメクラのコにこれを付けてもらいたい。
願望が強くなっていきました。

それからMEGA風俗情報を見て、デリのコを呼びつけました。

「いや、待てよ?今いきなり女が来ても、やり方がよく分からんから、
きっと不満足で終わってしまう。お金がもったいない。」

と思った僕は、来る前に練習をしておこうと思い、
まず僕自身が女になりきって、どんなものかやってみることにしました。

僕は先日、ひそかに想いを寄せる、隣のアパートに住む女子高生のブラジャーと
パンティを盗んで隠してあるのを思い出し、「ようーし!」と机の引き出しから
取り出し、僕自身真っ裸になってそのブラとパンティを無理やり着て、
おまけにおふくろの口紅やらファンデーションやらで、女装までやりました。

「よし、準備完了。あとは首輪だ!」と独り言を言って、さっき買った
首輪を付けてみました。

「うーん、いい!想像以上だ!」

僕は記念にと、ポラロイドカメラで四つんばいポーズやら、犬のお座りポーズ、
お手、逆立ちなど、いろいろ写真に収めました。

そろそろ苦しくなってきたので、首輪を外そうとした時、

「えっ?外れない!」

僕は焦って必死に首輪を外そうとしましたが、全く外れません。
どんどん苦しくなってきて、ついに気絶してしまったのです。


ハッと目を覚まし、辺りを見ると、母や警察官、なぜかブラとパンティを盗んだコの
おばあちゃんまで私を見つめていました。

その晩、父親まで僕の部屋までやってきて、

「この恥さらしがーー!!」

と、ボコボコにされました。

後で母に詳しい話を聞くと、気を失った直後にデリのコが来て、応対がないので
僕の部屋を覗くと下着姿で女装し、気絶した僕を発見し、どうしていか分からず、
となりのアパートに助けを求めたところ、僕が盗んだ下着のコのババアがやってきて、
びっくりして焦って、僕が変質者に殺されたと勘違いをし、警察やら実家やらに
電話したみたいです。

しかも僕の付けてたブラを見て、ハッとして気づいて、

「この変質者!ドロボーー!!」

と僕の頭を蹴って、僕は目覚めたみたいです。

しかも最悪なことに、その盗んだ下着は、なんと娘のものではなく、
そのバアさんのものだったらしいです。トホホ・・・。
(何度あのパンツをかぶったことか・・・)

それからというもの、毎日あのババアの家の前を通ると、
なぜかババアがこっちを見て、通学中の僕に必ず厚化粧でウインクをしてきます。
(オエ〜〜〜!!)

もー絶えられません。
しかもわざと窓を開け、僕に見えるようにピンクの下着をつけ、ポーズを取り、
76歳のくせに窓に足をかけて、ブヨブヨの脚にストッキングを
ゆっくりはいているではありませんか!
さらに、家の中なのに畳の上で赤いハイヒールをはいたままでですよ。

そうやって毎日僕が通学するときを見はからって、この僕を誘っているのです。

もう死にたいです。細木先生。


【解答者:細木和夫先生】

死んだほうがいい。
死ぬ前にデリヘル招待券あげるから、最期にちゃんと首輪プレイで死んでください。


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