僕は、このコーナーを読んで、自信がつきました。
自分はまだ、人間としてマシな方だと思えるようになりました。
本題に入りますが、僕はF大学のレスリング部に通う、慎重181センチ、体重98キロの、恵まれた肉体の持ち主です。
実は僕は、同じレスリング部に好きな先輩(男)がいるのです。
彼の筋肉やすね毛を見てると、耳まで赤くなるほどです。
顔は、割とジャニーズ系で、フォーリーブスのおりも政夫に似ています。
K-1の選手になりたいそうです。
先日、僕はいつものように、同級生同士で練習をしていました。
そこに、その憧れの先輩がやってきて、
「オイ、相手をしてやる」
と言い出し、僕の腕を引っ張りました。
僕は思わず「あン。」と声を出してしまい、先輩は「?」と、よくわからない様子で練習を始めました。
僕はドキドキで、心臓が口から飛び出そうになりました。
先輩の腕が僕の首に巻きつき、足と足がカラみ、彼の汗が僕にたっぷりと降りそそぎ、
僕は
「時間よ、止まれ。」
と思いました。
寝技に入った時、彼も全力なので息が荒れ、僕の耳もとで「ハア、ハア」と熱い吐息が聞こえてきます。
すると僕のあそこが反応してきたのです。
や、ヤバイ!周りの人たちが見ているのに・・・。
立つな!立つな!
と自分自身に言い聞かせましたが、どんどんふくらんできました。
やがて、見学している仲間たちが「ん?」と気づきだしました。
僕はとにかく、「小さくなれ!」と思いましたが、全くダメで、それどころか先輩の太ももで
あそこがスレて、
だんだん気持ちよくなってきました。
「や、やばい!」ついに、気持ちよすぎて発射してしまい、ウエアのもっこりから
白い精子が、じわ〜っとにじみ出てしまいました。
仲間たちが「あ〜!」みたいな顔して
ポカーンと口をあけて見ていました。
しかも、そのベトついた精子が、先輩の顔やあちこちについて、
先輩も「?」といった様子でした。
僕は恥ずかしくて、泣きながら走って、その場を去りました。
あの日以降、うわさでは、先輩はみんなから「顔射野郎」とか、K-1ではなく「ゲイ-1」とか言われてるらしいです。
もうこれ以上、先輩に迷惑をかけられません。あきらめます。
これからは、柔道部の大田黒くんにします。
さよなら先輩、今度生まれ変わったら、必ず一緒になろうね。
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